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ネットワーク運用監視の夜勤(シフト制)は、楽です【おススメ】

ネットワーク運用監視の夜勤は楽

「ネットワークエンジニアの運用監視夜勤があるって聞くけど、楽なのかな?それともやっぱり大変なのかな?」

そんな風にやきもきしているあなたの疑問に答えます。

結論から言うと、「めっちゃ楽」です

本記事では、以下2点について書いていきます。

  1. ネットワークエンジニアの運用監視の夜勤が楽な理由
  2. この仕事に向いてる人
  3. コスト0でサクッとネットワークエンジニアになる方法

ちなみに僕は、3年間半ほどネットワークエンジニアとしてネットワーク運用監視のシフト制夜勤を行っていました。

僕のいた職場では日勤1/3、夜勤2/3、という割合でした。どこの職場でも「ずっと夜勤」というのはあり得ず、かならず日勤/夜勤が入り組んだシフト制になります。

ネットワークエンジニア運用監視の夜勤は楽

繰り返しになりますが、ネットワークエンジニアの運用監視業務の夜勤はめっちゃ楽です。

どんなところが楽といえるのか?を以下にまとめました。

  1. 朝早く起きなくていい
  2. 仕事がなければ自由時間
  3. シフト制=残業が発生しない

しかも、夜勤手当がつくので収入が増える

朝早く起きなくていい

僕は典型的な夜型人間で、もはや朝と呼べる午前4時過ぎまで起きているとかザラにあります。

夜中の方が、何をやるにしても集中力が上がるんですよね。

で、そうなってくると朝9時から働くために7時に起きるとか地獄なわけです。

当時の僕の職場は17:00から夜勤シフト開始だったので、朝5時に寝て12時に起きて、ゆ~っくりして16時過ぎに家を出る、といった感じでした。

控え目に言って、快適でしたね。もちろん日勤は朝起きないといけませんけど、それは週に1、2回だけです。

参考までに、僕がどんなシフトだったかを書いてみます。

A(日勤) = 09:00 – 17:30
B(夜勤) = 17:00 – 00:00
明け = 00:00 – 10:00(Bから勤続)
ー = 休日

4/1(月) A
4/2(火) B
4/3(水) 明け
4/4(木) ー
4/5(金) A
4/6(土) B
4/7(日) 明け
4/8(月) B
4/9(火) 明け
4/10(水) -
4/11(木) -

この場合、朝早く起きないといけないのは1日と5日だけですね。

僕のいた職場は2交代制だったので夜勤が長くなってます(朝10時まで)。そのぶん「夜勤明け」も1勤務としてカウントされるので休みも多め。「明け」は朝10時で上がりだったので、次の日が休みなら丸2日間も休みになります。これが3交代制の場合はまたちょっと違ってくるかと思います。

仕事がなければ自由時間

ネットワーク運用監視という仕事は、基本的にネットワーク機器/回線の障害が起きない限り仕事が発生しません。

企業担当者に障害発生の連絡をしたり、機器や回線をメンテナンスしている会社に「障害が起きたから直してくれ」と依頼する必要がないからです。

夜勤の間に1件も障害も起きずにずーーーっと自由時間、なんて日も普通にありました

この時間は、基本的に何をしようと自由でした。

  1. Youtubeを見て遊ぶ/勉強する
  2. 好きな本/小説を持ってきて読む
  3. TOEICの参考書で英語の勉強をする

遊びたい人は(遊んでるように見えないように)遊べばいいし、将来に備えたい人は黙々と努力を重ねればいい時間。

ネットワーク運用監視の夜勤は必ず複数名のチームで入ります。しかも夜勤は12時間以上もの時間を共有するので気の合う仲間ができれば相当楽しいのでは、と思います。

もちろん休憩時間があります

夜勤は夜から次の日の朝までぶっ続けで勤務時間、というわけではなく休憩時間がちゃんとあるので安心してください。

休憩というか寝てもいい仮眠時間で、大抵の場合は「仮眠室」があるので仕事のことは忘れて寝れます。僕のところは仕事がない時は4時間くらい寝れました。

ぐっすり眠るには若干短いかもしれませんが、まぁ仕事中に3時間は眠れると考えれば楽ってもんでしょう。

シフト制だから残業が発生しない

日勤、夜勤「シフト制」のメリットは、残業が発生しないということです。

日勤の人は夜勤の人が来たらそれまで対応していた業務をそのまま引き継いで終わり。

夜勤の人も、日勤の人が来たら引き継いで終わり。

やるべきタスクが残っていたとしても、そのまま「じゃあ残りはよろしく」と言って帰ります

普通に日勤会社員をやっていると自分のタスクは自分で完了させるしかなく、帰ろうと思ったら仕事をお願いされて結局残業、なんてこともあります。

ですが、ネットワーク運用監視でシフト制をやってると「人に押し付けて帰れて、それが当たり前のこと」になるのでめっちゃ気が楽です。

夜勤手当がウマすぎる

夜間に働くと、給料が1.25倍に増えます!

お国が定めている法律で、こう定められているんですね。

使用者が、午後十時から午前五時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後十一時から午前六時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の二割五分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない

労働基準法 第37条

夜型人間にとって快適 × 楽 × 夜勤手当ももらえる。これはかなりおいしいです。

入社時の労働契約書に「夜勤手当も基本給に含むものとする」という文言がないかどうかをよく確認した方が良いですよ。こう書かれていると、「含まれている」とは言いつつ実質的に含まれていないような低めの給与額になっているので注意です。

運用監視の夜勤に向いている人

以下、2つ当てはまれば向いているかと。

  1. 平日毎日朝早く起きたくない
  2. 趣味とか自分の時間はしっかり確保したい
  3. とりあえず働きつつ(=お金をもらいつつ)将来のことをぼんやり考えたい

ちなみに僕は3つ全て当てはまっていました。

やりたいことがないならこの仕事はアリ

事務とか普通すぎてつまらなそうだし営業とか人と話すの嫌だし、社会に出たくねぇ・・・やりたいこともねぇ・・・大学卒業後にして僕はこんな状態でした。

ですが、ネットワーク運用監視という仕事から(嫌々)社会人デビューをして、なんだかんだ自分に合っていると感じて今もIT業界に身を置いてます。

ネットワーク運用監視をやりながら教師になるための勉強をしている人もいました。

仕事中の暇な時間をプログラミングの学習の時間にあてて、ネットワークエンジニアからプログラマへ転職した人もいました。

こんな感じで、何か「これをやってみようかな」と思ったら安全にそれに向かって打ち込める環境が出来上がります

とりあえず働かないといけないけど、楽な感じから始めたいわぁ、、、そんな風に考えている夜型生活派のあなたへ、おすすめです!

無料で安全にネットワークエンジニアになる方法

最後に、未経験からネットワークエンジニアになるにはどうしたらいいんだろう?という疑問にも答えておこうかと。

僕のおススメは、GEEK JOB(ギークジョブ)というITスクールを使うことです。

こんな↓美味しいメリットがあります。

  1. 2〜3ヶ月のネットワーク/サーバの技術研修が無料
  2. IT企業への就職サポートが無料

運用監視の仕事は楽とはいえ、腐っても技術職なのでネットワークやサーバなどインフラ系技術の知識があるに越したことはありません。というか、知識があればさらに仕事が楽になります。

さらに、キャリアメンターと呼ばれるIT企業就職へ特化したサポーターもいて、履歴書へ書くべき内容や面接対策など、全て手伝ってくれます。

自己分析とか自己アピールとか、書けって言われても一人ではキツイですよね。

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